内容紹介
画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者が初の新書を刊行!
あなたの脳は知らぬ間に毒されている!
洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは?
日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、
芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、
有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか?
幸福な生き方ですか?
「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、
知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。
だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、
日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。
【洗脳メディアの恐怖】
視覚情報は最強の洗脳媒体
テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか
日本のテレビは3秒遅れで放送される
視聴率の真っ赤なウソetc.
読みやすさ:★★★★
おもしろさ:★★★★★
オススメ度:★★★★
こんな人にオススメ
●「空気を読め」という価値観の強制に抵抗を感じる人
ドクター苫米地の新刊です。
新書なので読みやすいだろうな、と期待して買ったのですが、まあ読みやすいほうだな程度でした。身近な例が多いので。
(この人の本って横文字や専門用語が多くて読みにくいんですよねー。)
さて、内容はというと。
そもそも視覚的な情報は洗脳に使いやすい。
さらにテレビには視聴者の気付かないタブーであったり不透明な金の流れがあるために、意図的な情報が選ばれて放送されている可能性が高い。
テレビだけでなく親の教育、マナー教育、会社の研修なども洗脳の可能性がある。
では、洗脳されないためにはどうすれば良いか?
テレビとの向き合い方は?ほんとうのゴールの見つけ方は?・・・
といった感じです。
苫米地さんの本って要旨はどれも同じでそれをそれぞれ別の視点・別のストーリーで書いているというイメージなんですが、
この本は私たちの大好きなメディアについて書いていたのでそこが非常に面白かったです。
たくさんの発見がありました。
「サイゾー」について、テレビ業界の利権、ブームはマニアから生まれる話、タイガー・ウッズの話、「空気を読め」は差別のシステムなど・・・
テレビの見方が少し変わりました。
海外メディアにも目を向けてみようと思いました。
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PHP研究所

ビジネスで活躍する方々の具体的な読書術を学ぶことができます内容紹介
読書を通じた自分磨きはいまやビジネスマンの常識だが、
本で得た知識を仕事にうまく活かせていないという人も少なくないようである。
そこで、本特集では第一線で活躍中の経営者やビジネスマンに、
本の「選び方」「買い方」「読み方」「活かし方」といった観点から
“読書習慣”についてうかがった。今日から使える実践的読書ノウハウが満載。
読みやすさ:★★★
おもしろさ:★★★★
オススメ度:★★★★★
こんな人にオススメ
●自分の読書法を改良したい人
●一流の人々の読書法を知りたい人
今日は雑誌の紹介です。
アマゾンの在庫は少ないようですが、書店・コンビニには置いてあると思います。
(9月10日発売の月刊誌なので。)
この『THE 21』という雑誌、初めて読みました。
というか、初めて手にとりました。読書術特集につられて。
読書法特集の内容は、
●11人の一流の人達の読書術(神田昌典、成毛眞、小飼弾、大坪勇二ほか)
●編集部が20冊以上の読書法から厳選したノウハウ紹介(本の探し方、記憶にとどめる方法、整理法など)
がメインで、あと
●「最大効果の読書術」が身につくブックガイドとして9冊を紹介したもの
です。
上の2つがかなり濃いです。
特に一流インタビューのほうは一人あたり見開き2ページ使ってるのでボリュームもあるし、全員に6つの同じ質問をしているのが非常に参考になりました。
(質問は、「普段どこで本を買うか」「買うときのチェックポイント」「読むのはいつか」「月平均何冊読むか」「本を読むときどこから読むか」「線を引いたり付箋を貼ったりするか」の6つです。)
読書ノウハウのほうは、要は読書本のノウハウの寄せ集めなのですが、取り上げられている全ての本を読んでいる人はなかなかいないと思うので、得るものはあると思います。
これだけで読書関連の本、数十冊ぶんに匹敵するぐらいだと思います。オススメです。
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フォレスト出版
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外し方?
自己責任の体験学習には最適の入門書
「生きるのが苦しくて仕方が無い人達への窓口書」
スタートは、繰り返して出来るだけ丁寧にゆっくりと。
バイブル内容(「BOOK」データベースより)
「心のブレーキ」とは、誰もが心の奥底に持つ「潜在意識の現状維持メカニズム」のこと。このメカニズムが働く限り、あなたの人生は変わりません!頭(顕在意識)で何を考えても、潜在意識がブレーキを踏むからです!「頑張ってもうまくいかない」「ヤル気が出てこない」「こんなはずじゃなかった」…などの原因は「心のブレーキ」なのです。本書では、「心のブレーキ」の外し方を初公開します。
読みやすさ:★★★★
おもしろさ:★★★★
オススメ度:★★★★
こんな人にオススメ
●ヤル気が長続きしない人
●「あのときああしてれば・・・」ばかり考えてしまう人
『世界一やさしい成功法則の本』の参考文献で気になったので、読んでみました。
Amazonでは賛否両論ですね。
行間が多く、繰り返しが多いです。スカスカな印象を受ける方も多いかもしれません。
でもその分、わかりやすいです。
実践のためのアクションプランも書いてあるので、星1つというのはないなと思います。
こういう潜在意識の話って、合わない人にはダメなんでしょうね。
私にはしっくりきました。
レバレッジメモ
●気持ちを“行動”に変えよう。
●迷ったら「イエス」。
●“Fake it until you make it!!”
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サンクチュアリ出版
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夢を夢で終わらせず、実現したいかたにお薦め
人生や生きることに関する意義やその素晴らしさを教えてくれる
写真と文字のバランスがいい
つくりにセンスを感じる
原点に返ろう内容紹介
なぜ、キミは忙しいのか?
毎日を楽しむためには、目標達成までの期限を決めてしまうことだ。期限が決まれば予定が組める。予定が決まれば今やるべきことが見えてくる。夢をかなえるまでのプロセスは単純だ。間に合わないことがあっても、できないことは何もない。“やりたいこと”を最速で実現させる方法「PWA(段取り力)」の考え方を、ポップな写真と図解を使って分かりやすく解説。
読みやすさ:★★★★
おもしろさ:★★★
オススメ度:★★★★
こんな人にオススメ
●段取りが良くない人
●「ロジックツリーって何?」という人
良い本です。
いい本なんですけど、ワケあって、今の私にはあまり面白くなかったんです。以下その理由3つ。
1.前に読んだ『世界一やさしい問題解決の授業』と内容がかぶってる。
2.山崎拓巳さんの他の本をいくつか読んでるので、あまり新鮮さがなかった。
3.この本、読んで即「なるほど!」っていうタイプではなく、実践を重ねる上で効いてくる本だと思うんです。
本のオビに「世界一わかりやすいPWA(段取り力)の教科書」と書いてあるように、「教科書」です。
実践が必要です。
いろいろやってみて、何度もこの本を読んだら、どんどん段取り力が上がっていくはずです。
と、ここまであんまり良いこと書いてないですが、写真、言葉はすごくいいです。
ずしんと心に響くのはさすが山崎拓巳さん。
アマゾンでなか身検索できますので、興味があったら見てみてください。この本、写真多いです。
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↓個人的には、こちらのほうがわかりやすく、面白かったです。おすすめ。
ダイヤモンド社
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問題解決の入門書としてお勧め!
確かに子供にあげたくなる本
職員研修の教材に最適
「はじめの一歩」として、「一般向け」として、最高です!
図書館では児童書コーナーにおいてある子供でもわかる問題解決の本↓ランキングに参加しています。もしこの記事が役に立ちましたら、クリックお願いします。


![THE 21 (ざ・にじゅういち) 2009年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61p%2BCjbv8PL._SL160_.jpg)









